会社はもう、AIで動いている。
では、そのAIは何で動いているのか。

深夜に書かれた指示書。個人フォルダに眠るプロンプト。退職とともに消えるルール。untactitは、そうした知見を棚卸しし、レビューし、意図どおりに配信して、会社の資産へ変える場所です。

接続は約10分 クレジットカード不要 初日からSSO対応
untactit — asset library with 1,025 assets inventoried across vendors

いまお使いのツールで、そのまま動きます

Claude
Cursor
Aside
ChatGPT
Copilot
+ API経由でカスタム追加

課題

本番で何が動いているのか、誰も知らない。

エージェント資産は、コードのようには扱われていません。設定画面に貼り付けられ、深夜に書き換えられ、そのまま忘れられていく。レビューもなければ履歴もなく、ごく単純な問いにさえ誰も答えられません。 自社のエージェントは、いま何で動いているのか?

  • ×同じプロンプトが、3台のラップトップに4つのバージョンで存在する。どれが正本なのかは、誰にも分からない。
  • ×1週間かけて磨き上げたルールが、書いた本人と一緒に会社を去る。
  • ×誰かが顧客向けの指示書を書き換える。レビューは入らない。即座に本番へ出る。
  • ×法務から「エージェントはどのデータを見られるのか」と聞かれる。正直な答えは「関係者に聞いて回らないと分からない」。

untactitの仕事

3つの仕事を、まっとうに。

インベントリ

ローカルフォルダとベンダー設定に散らばったスキル・指示書・メモリファイルを、検索できるひとつのワークスペースへ集約。所有者、バージョン、最終変更が常に見えます。

ガバナンス

個人の下書きは、個人のまま。全社レイヤーに入るものは、必ず先に承認者を通ります。すべての変更は個人に帰属し、記録は恒久的に残ります。

配信

どの資産を、どのツールへ、誰に読み込ませるかを決めて、あとは配信するだけ。変更は全端末に同時に届きます。コピー&ペーストも、マシン間のドリフトも発生しません。

1

すべてをひとつのインデックスへ

untactitは、チームが既に使っているフォルダとベンダーアカウントを読み取り、検索できる単一のインデックスを構築します。御社が動かすと決めるまで、何も移動しません。

  • スキル・指示書・メモリファイル・実行可能資産
  • 1ベンダー内に閉じない、ベンダー横断の重複検出
  • 全レコードに所有者・バージョン・最終変更を表示
untactit — Acme Inc.
すべての資産全248件 · レビュー待ち6件 会社情報 稼働中 要レビュー
pricing-objection-handler
スキル · 営業 · v4 · Jamie K.
Claude稼働中JK
brand-voice
指示書 · マーケティング · v9 · Sarah C.
ベンダー3社稼働中SC
q3-account-notes
メモリ · 営業 · v2 · Marco P.
Cursorレビュー中MP
contract-redline
スキル · 法務 · v1 · Aria L.
下書きAL
support-triage
スキル · サポート · v7 · Dana R.
ChatGPT稼働中DR
onboarding-checklist
指示書 · 人事 · v3 · Tom W.
Claude稼働中TW
ロール編集配信承認
管理者
ワークスペースを統括
承認者
レビューとリリースを担当
編集者
作成と提案を担当
閲覧者
閲覧と読み込みのみ
2

1つの共有ログインではなく、4つのロール

作成者が提案し、承認者が決める。誰が何を決めたかの記録は、提案者と承認者の両方が去った後も残り続けます。権限はサーバー側で強制されるため、バックエンドが拒否する操作を画面が許可することはありません。

  • 承認者を経ずに全社レイヤーへ入るものは、何もない
  • すべての変更を、APIキーではなく個人に帰属
  • 追記専用の監査ログ。記録の書き換えは一切なし
3

一度の配信で、すべての端末へ

承認された資産も、実際に動かすツールへ届かなければ意味がありません。untactitは、何を・どこへ・誰に読み込ませるかを決めて配信します。メンバーのラップトップで動くのは、常に承認したとおりのバージョンです。

  • ベンダー・チーム・個人の単位で配信先を指定
  • ローカルコピーが乖離した瞬間に、ドリフトとして検知
  • どの端末にも触れずに、配信を取り下げ

配信先

開発
14名 · Cursor、Claude
同期済み
営業
31名 · Claude
同期済み
法務
3名 · Claude
ドリフト2件
サポート
22名 · ChatGPT
承認待ち

配信

すべての環境、すべてのバージョンを、1枚のボードに。

どの資産が、どのプラットフォームで稼働しているのか。正確に把握して、承認済みバージョンを全環境へ一斉に配信できます。コピー&ペーストなし。マシン間のドリフトなし。

untactit deployment board

ワークスペースを接続

チームが既に使っているフォルダとベンダーアカウントを、untactitに指定します。この時点では、まだ何も移動しません。

いま何があるのかを把握

重複した資産も、持ち主のいない資産も、数か月放置された資産も、自動で浮かび上がります。

残す価値のあるものを昇格

承認者が全社レイヤーへ昇格させます。以降は、全員に同じバージョンが届きます。

導入の流れ

何ひとつ、組み替えなくていい。

この分野のツールの多くは、まず移行を求め、価値が出るのはその後です。untactitは、いま手元にあるものをそのまま読み取り、初日から散らかった現状を可視化します。そこから何を昇格させるかは、御社の判断です。

詳しい手順を読む

よくある質問

チームの働き方を変える必要はありますか?

いいえ。untactitは、いまお使いのツールの隣で動きます。資産を書く場所はこれまでどおり。untactitが担うのは、それらを可視化し、レビュー可能にし、チームで共有できるようにすることです。

個人の下書きはどうなりますか?

個人のままです。個人レイヤーと全社レイヤーは設計上分離されており、承認者が操作しない限り、全社レイヤーへ移ることはありません。

これはプロンプト管理ツールですか?

プロンプトは、17種類ある資産タイプのひとつにすぎません。難しいのはその周辺です。誰が所有しているのか、誰が承認したのか、どのバージョンが稼働していて、どこに配信されているのか。untactitは、その部分のために作られています。

セルフホストはできますか?

Enterpriseプランでは、御社のクラウドアカウント内へのデプロイに対応しています。要件をお聞かせいただければ、適合するかどうかを率直にお伝えします。

エージェントが何で動いているのか。推測は、もう終わり。

ワークスペースをひとつ接続するだけで、チームで動いているスキル・ルール・メモリの全体が見えます。所要はおよそ10分です。

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クレジットカードは不要です。いまお使いのツールのままで動きます。