採用情報
募集中のロールは掲載していません。建前ではなく、いまは本当にないのです。それでもメッセージはすべて読んでいますし、こうした連絡から採用に至った例も実際にあります。
求めるものと違えば、すぐに私たちを候補から外せるよう、飾らずに書きました。
一人の仕事が全員から見えるほどの規模です。オーナーシップを求めるなら好条件、狭い専門に籠もりたいなら不向きです。
採用計画のある安定した会社ではありません。報酬はステージ相応です。いま確実さが必要なら、時期が合いません。
意思決定は文章に書き、文章の上で議論します。会議室で話しながら考えるのが性に合う人には、もどかしい環境のはずです。
仕事の中身は、信頼性と、正しさと、退屈な保証の積み重ねです。それが好みなら手応えがあります。そうでなければ、ただ退屈です。
もし採用するなら
これらの求人票はありません。ただ、経歴がどれかに近く、問題そのものに興味があるなら、出るかどうか分からない募集を待つより、いま書いて送るほうが早いはずです。
持ち帰り課題も、アルゴリズムテストもありません。それより、実際に作ったものを読ませてもらい、そこでの意思決定について話したいのです。
合うロールがなければ、パイプラインに留め置かず、ないとはっきりお伝えします。いただいたメッセージは保管し、あとで読み返します — これは社交辞令ではありません。直近の2件の対話は、実際にそうやって始まりました。
何を作ったか、何が難しかったか、なぜ untactit なのか。カバーレターより、3つの段落のほうが伝わります。
答えがノーの場合も含めてです。沈黙で済ませることはしません。
1時間の対話。テーマは、これまでに作ってきたものと、私たちがいま行き詰まっている問題です。
双方が続けたいと思えば、有償の短期契約へ。タダ働きはありません。
リモートかつ非同期で働いており、コミュニケーションの大半は文章が担います。出社するオフィスも、守るべきコアタイムもありません。その代わり、決めたことは他の人が見つけられる場所に書き残すことが求められます。
宛先は [email protected] 。ご自身の仕事を最もよく表すもの — リポジトリ、書き残したポストモーテム、世に出した何か — を添えてください。履歴書でも構いませんが、面白い部分はたいていそこではありません。