深夜に書かれた指示書。個人フォルダに眠るプロンプト。退職とともに消えるルール。untactitは、そうした知見を棚卸しし、レビューし、意図どおりに配信して、会社の資産へ変える場所です。
いまお使いのツールで、そのまま動きます
課題
エージェント資産は、コードのようには扱われていません。設定画面に貼り付けられ、深夜に書き換えられ、そのまま忘れられていく。レビューもなければ履歴もなく、ごく単純な問いにさえ誰も答えられません。 自社のエージェントは、いま何で動いているのか?
untactitの仕事
ローカルフォルダとベンダー設定に散らばったスキル・指示書・メモリファイルを、検索できるひとつのワークスペースへ集約。所有者、バージョン、最終変更が常に見えます。
個人の下書きは、個人のまま。全社レイヤーに入るものは、必ず先に承認者を通ります。すべての変更は個人に帰属し、記録は恒久的に残ります。
どの資産を、どのツールへ、誰に読み込ませるかを決めて、あとは配信するだけ。変更は全端末に同時に届きます。コピー&ペーストも、マシン間のドリフトも発生しません。
untactitは、チームが既に使っているフォルダとベンダーアカウントを読み取り、検索できる単一のインデックスを構築します。御社が動かすと決めるまで、何も移動しません。
| ロール | 編集 | 配信 | 承認 |
|---|---|---|---|
管理者 ワークスペースを統括 |
✓ | ✓ | ✓ |
承認者 レビューとリリースを担当 |
✓ | ✓ | ✓ |
編集者 作成と提案を担当 |
✓ | — | — |
閲覧者 閲覧と読み込みのみ |
— | — | — |
作成者が提案し、承認者が決める。誰が何を決めたかの記録は、提案者と承認者の両方が去った後も残り続けます。権限はサーバー側で強制されるため、バックエンドが拒否する操作を画面が許可することはありません。
承認された資産も、実際に動かすツールへ届かなければ意味がありません。untactitは、何を・どこへ・誰に読み込ませるかを決めて配信します。メンバーのラップトップで動くのは、常に承認したとおりのバージョンです。
配信先
配信
どの資産が、どのプラットフォームで稼働しているのか。正確に把握して、承認済みバージョンを全環境へ一斉に配信できます。コピー&ペーストなし。マシン間のドリフトなし。
チームが既に使っているフォルダとベンダーアカウントを、untactitに指定します。この時点では、まだ何も移動しません。
重複した資産も、持ち主のいない資産も、数か月放置された資産も、自動で浮かび上がります。
承認者が全社レイヤーへ昇格させます。以降は、全員に同じバージョンが届きます。
導入の流れ
この分野のツールの多くは、まず移行を求め、価値が出るのはその後です。untactitは、いま手元にあるものをそのまま読み取り、初日から散らかった現状を可視化します。そこから何を昇格させるかは、御社の判断です。
詳しい手順を読む→いいえ。untactitは、いまお使いのツールの隣で動きます。資産を書く場所はこれまでどおり。untactitが担うのは、それらを可視化し、レビュー可能にし、チームで共有できるようにすることです。
個人のままです。個人レイヤーと全社レイヤーは設計上分離されており、承認者が操作しない限り、全社レイヤーへ移ることはありません。
プロンプトは、17種類ある資産タイプのひとつにすぎません。難しいのはその周辺です。誰が所有しているのか、誰が承認したのか、どのバージョンが稼働していて、どこに配信されているのか。untactitは、その部分のために作られています。
Enterpriseプランでは、御社のクラウドアカウント内へのデプロイに対応しています。要件をお聞かせいただければ、適合するかどうかを率直にお伝えします。