会社はもう、AIで動いている。
では、そのAIは何で動いているのか。

AIエージェントが読むスキル・指針・メモリを、レビューを通した一か所にまとめます。もう誰も端末間でファイルを複製しません。深夜に書いた指示、個人フォルダのプロンプト、人が抜けると消える規則 — その知識が会社の資産として残ります。

接続は約10分 クレジットカード不要 初日からSSO対応

いまお使いのツールで、そのまま動きます

Claude
Cursor
Aside
ChatGPT
Copilot
+ API経由でカスタム追加

課題

本番で何が動いているのか、誰も知らない。

エージェント資産は、コードのようには扱われていません。設定画面に貼り付けられ、深夜に書き換えられ、そのまま忘れられていく。レビューもなければ履歴もなく、ごく単純な問いにさえ誰も答えられません。 自社のエージェントは、いま何で動いているのか?

  • ×同じプロンプトが、3台のラップトップに4つのバージョンで存在する。どれが正本なのかは、誰にも分からない。
  • ×1週間かけて磨き上げたルールが、書いた本人と一緒に会社を去る。
  • ×誰かが顧客向けの指示書を書き換える。レビューは入らない。即座に本番へ出る。
  • ×法務から「エージェントはどのデータを見られるのか」と聞かれる。正直な答えは「関係者に聞いて回らないと分からない」。

untactitの仕事

3つの仕事を、まっとうに。

インベントリ

ローカルフォルダとベンダー設定に散らばったスキル・指示書・メモリファイルを、検索できるひとつのワークスペースへ集約。所有者、バージョン、最終変更が常に見えます。

ガバナンス

個人の下書きは、個人のまま。全社レイヤーに入るものは、必ず先に承認者を通ります。すべての変更は個人に帰属し、記録は恒久的に残ります。

配信

どの資産を、どのツールへ、誰に読み込ませるかを決めて、あとは配信するだけ。変更は全端末に同時に届きます。コピー&ペーストも、マシン間のドリフトも発生しません。

画面01集める · ライブラリ

すべてをひとつのインデックスへ

untactitは、チームが既に使っているフォルダとベンダーアカウントを読み取り、検索できる単一のインデックスを構築します。御社が動かすと決めるまで、何も移動しません。

  • ✓スキル・指示書・メモリファイル・実行可能資産
  • ✓1ベンダー内に閉じない、ベンダー横断の重複検出
  • ✓全レコードに所有者・バージョン・最終変更を表示
untactit — Acme Inc.
すべての資産 収集中
0
総資産
0
正本
31
重複を検出
0
ずれ
weekly-report
skills/ops
canonical v12
brand-voice
instruction/marketing
deploy-checklist
skills/ops
q3-account-notes
memory/sales
weekly report FINAL(3)
デスクトップ
コピー
monthly-closing
skills/finance
weekly_report_v2
Cursor のルール
コピー
support-triage
skills/support
例の報告プロンプト
ChatGPT の履歴
コピー
コピー31件が、正本1件になりました
画面02組み立て · エージェント

承認済みの資産が、そのままエージェントに

通り続けてきたチェックリスト、扱ってきた事例が入ったメモリ、シートを読むツール。レビュー済みの資産を3つ差し込めば、それがエージェントです。深夜にゼロから書いたものではなく、チームがすでに実証したものの組み合わせ。

  • ✓レビューを通った資産だけが組み立てに使える
  • ✓スキル・メモリ・ツールの枠 — ひとつ差し替えても、ほかはそのまま
  • ✓組み込んだ部品それぞれの承認履歴が、そのままエージェントに引き継がれる
untactit — エージェント
エージェントを組み立てる 12稼働中
承認済み資産
qa-checklist30回連続で成功
過去の事例84件自動でたまる
シートリーダー接続済み
Qqa-gate 下書き
スキル枠
メモリ枠
ツール枠
初出勤
配信前にリグレッション9件を止めました
ゆうべのうちに全端末を検証しました
ひとつのミスが、全エージェントに共有されました
画面03成長 · インサイト

配信と配信のあいだに、勝手に良くなる

実行のたびに何かが残ります。効いた修正、顧客に好まれた言い回し、二度と通してはいけない手順。untactit はそれを元の資産に書き戻します。だから次の実行は、前回より先から始まります。

  • ✓学びは手作業で整理しなくても、自動で書き戻る
  • ✓何が変わり、どの実行が原因かが履歴に残る
  • ✓後になるほど段差が大きくなる — 積み上がりが効いてくる
untactit — インサイト
資産の伸び直近30日 87資産
段差ひとつは、二度教えずに済むようになった学びひとつ 資産どうしが支え合い、段差はどんどん大きくなる
画面04学習 · 変更フロー

ゆうべ起きたことが、この一画面に

変更フローは、エージェントが自分について残す記録です。何が壊れ、何を直し、どのバージョンが上がり、それにいくらの価値があったか。寝ているあいだの変更を四人に聞いて回る代わりに、コーヒー片手に眺めるだけで済みます。

  • ✓すべての変更に、それを生んだ実行が紐づく
  • ✓バージョンが上がった理由は diff の中ではなく、言葉で出てくる
  • ✓資産ごとの使用量が見えるので、どれが仕事を支えているか分かる
untactit — 変更フロー
ゆうべ稼働中
0よくなった資産
0昇格したエージェント
0人が手を入れた回数
23:41 夜間配信で deploy-checklist が想定外のケースに当たり、リトライで通りました。
23:42 学びが資産に書き戻され、ロールバック関門が追加されました。v7 → v8
23:42 全プラットフォームに配信済み。明日はどのエージェントも v8 から始まります。
07:12 client-tone が3回の修正を取り込み、言い回しが固まりました。v4 → v5
第2週 qa-checklist が30回連続で通り、エージェントに昇格しました。エージェント+1
学習が返してきたもの
monthly-closing月41回稼働
client-tone修正はわずか3回
qa-gateリグレッション9件を阻止
画面05統制 · 役割

共用ログインではなく、ロールで

作成者が提案し、承認者が決める。誰が何を決めたかの記録は、提案者と承認者の両方が去った後も残り続けます。権限はサーバー側で強制されるため、バックエンドが拒否する操作を画面が許可することはありません。

  • ✓承認者を経ずに全社レイヤーへ入るものは、何もない
  • ✓すべての変更を、APIキーではなく個人に帰属
  • ✓追記専用の監査ログ。記録の書き換えは一切なし
untactit — ガバナンス
役割と承認判定はサーバー側
役割
ロール編集配信承認
管理者
ワークスペースを統括
✓✓✓
承認者
レビューとリリースを担当
✓✓✓
編集者
作成と提案を担当
✓——
閲覧者
閲覧と読み込みのみ
———
承認と監査ログ
個人
brand-voice v9
Sarah C. · 下書き
承認済み
会社情報
10:02brand-voice v9 レビュー依頼 · Sarah C.
10:04承認。 会社レイヤーへ移し、記録に残しました。
10:04これで全員に適用。 全シートが同じバージョンです。
画面06配信 · 対象

一度の配信で、すべての端末へ

承認された資産も、実際に動かすツールへ届かなければ意味がありません。untactitは、何を・どこへ・誰に読み込ませるかを決めて配信します。メンバーのラップトップで動くのは、常に承認したとおりのバージョンです。

  • ✓ベンダー・チーム・個人の単位で配信先を指定
  • ✓ローカルコピーが乖離した瞬間に、ドリフトとして検知
  • ✓どの端末にも触れずに、配信を取り下げ

配信先

開発
14名 · Cursor、Claude
同期済み
営業
31名 · Claude
同期済み
法務
3名 · Claude
ドリフト2件
サポート
22名 · ChatGPT
承認待ち

配信

すべての環境、すべてのバージョンを、1枚のボードに。

どの資産が、どのプラットフォームで稼働しているのか。正確に把握して、承認済みバージョンを全環境へ一斉に配信できます。コピー&ペーストなし。マシン間のドリフトなし。

untactit — 配信
すべての環境常時同期
Claude
資産14件
待機
ChatGPT
資産2件
待機
Gemini
資産12件
待機
Copilot
資産11件
待機
Cursor
資産15件
待機
Aside
資産18件
待機
Claude Code
資産22件
待機
Codex CLI
資産6件
待機
Windsurf
資産4件
待機
MCP クライアント
資産8件
待機
0/10 配信中 端末31台

ワークスペースを接続

チームが既に使っているフォルダとベンダーアカウントを、untactitに指定します。この時点では、まだ何も移動しません。

いま何があるのかを把握

重複した資産も、持ち主のいない資産も、数か月放置された資産も、自動で浮かび上がります。

残す価値のあるものを昇格

承認者が全社レイヤーへ昇格させます。以降は、全員に同じバージョンが届きます。

導入の流れ

何ひとつ、組み替えなくていい。

この分野のツールの多くは、まず移行を求め、価値が出るのはその後です。untactitは、いま手元にあるものをそのまま読み取り、初日から散らかった現状を可視化します。そこから何を昇格させるかは、御社の判断です。

詳しい手順を読む→
0分
で最初のワークスペースがつながります。上の画面は勝手に埋まります。
0h
で、人の手を借りない最初の改善が書き戻されます。
0
回の配信で、10のプラットフォームと31台の端末へ。1.8秒。
0
そのあと同期を気にするコピーはゼロ。貼り付けるものも、ずれるものもありません。

よくある質問

チームの働き方を変える必要はありますか?

いいえ。untactitは、いまお使いのツールの隣で動きます。資産を書く場所はこれまでどおり。untactitが担うのは、それらを可視化し、レビュー可能にし、チームで共有できるようにすることです。

個人の下書きはどうなりますか?

個人のままです。個人レイヤーと全社レイヤーは設計上分離されており、承認者が操作しない限り、全社レイヤーへ移ることはありません。

これはプロンプト管理ツールですか?

プロンプトは、17種類ある資産タイプのひとつにすぎません。難しいのはその周辺です。誰が所有しているのか、誰が承認したのか、どのバージョンが稼働していて、どこに配信されているのか。untactitは、その部分のために作られています。

セルフホストはできますか?

Enterpriseプランでは、御社のクラウドアカウント内へのデプロイに対応しています。要件をお聞かせいただければ、適合するかどうかを率直にお伝えします。

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エージェントが何で動いているのか。推測は、もう終わり。

ワークスペースをひとつ接続するだけで、チームで動いているスキル・ルール・メモリの全体が見えます。所要はおよそ10分です。

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