仕組み
3つのレイヤーを、順に。どの層も、その前の層が整ってはじめて意味を持ちます。
レイヤー1
見えないものは、ガバナンスの対象にできません。untactitはチームが既に使っているフォルダやベンダーアカウントを読み取り、稼働中の全資産をひとつのインデックスに統合します。
レイヤー2
使い回しの管理者アカウント1つではなく、3つのロール。編集する人が提案し、承認者が決定します。誰が何を決めたかの記録は、両者が会社を去った後も残ります。
| ロール | 編集 | 配信 | 承認 |
|---|---|---|---|
管理者 ワークスペースを統括 |
✓ | ✓ | ✓ |
承認者 レビューとリリースを担当 |
✓ | ✓ | ✓ |
編集者 作成と提案を担当 |
✓ | — | — |
閲覧者 閲覧と読み込みのみ |
— | — | — |
レイヤー3
承認済みの資産も、実行するツールに届かなければ意味がありません。untactitは、何を・どこへ・誰に読み込ませるかを決めて配信します。各メンバーの手元にあるのは、常に承認したそのバージョンです。
インテグレーション
資産が、四半期ごとに乗り換えるモデルの人質になってはいけません。untactitは資産を中立フォーマットで保管し、配信の際に各ツールの形式へ変換します。
スキル・プロジェクト・指示ファイル。
ルールとワークスペース設定。
スキル・メモリ・ルーティン・セッション履歴。
.github/copilot-instructions.md
カスタム指示と設定済みアシスタント。
20を超えるエージェントが読み取り、60,000超のプロジェクトが採用するオープンな規約。
そのほかのツールへは、ドキュメント化されたエンドポイント経由で。