セキュリティ
預かるべきパスワードが、そもそも存在しないからです。untactit の認証は既存の ID プロバイダーを経由するため、ここには破られるようなパスワードデータベース自体がありません。
サインインは Google、Microsoft、または SAML プロバイダーを経由します。当社がパスワードを見ることも、預かることも、送ることもありません — 盗まれるような認証情報テーブルが存在しないのです。
すべてのレコードが所属組織を持ちます。絞り込みは画面のフィルタではなくデータ層で強制されるため、フィルタの実装漏れは「開く」ではなく「閉じる」側に倒れます。
誰が、何を、いつ、どこから変更したか。記録は一度書かれたら、以後は誰にも — 当社自身にも — 編集できません。
権限は、リクエストのたびにサーバーが判定します。インターフェースはその判定を映すだけで、自分では決して判断しません。
ID プロバイダー
すべての接続に TLS 1.2 以上。内部サービス間のトラフィックも例外ではありません。
ストレージボリュームはマネージドキーで暗号化。バックアップも同じ暗号化を引き継ぎます。
ベンダー認証情報は、独立した鍵を用いてアプリケーション層でも暗号化。データベースのダンプ単体では中身を取り出せません。
ディスク暗号化が防げるのは、ドライブの盗難までです。バックアップの流出や範囲の広すぎるクエリは防げないため、機密性の高いフィールドは別途暗号化しています。
セキュリティページには普通、取得済み認証の一覧が並びます。ここに書くのは、私たちの偽りのない現在地です。
セキュリティに関するご質問、脆弱性のご報告、DPA の締結依頼は、 こちらまでご連絡ください。セキュリティ宛のメールには、営業宛のメールより先に返信します。