システムステータス

測ったものだけを載せます。

たいていのステータスページは初日から9が並ぶ数字を掲げます。ここに出すのはプローブが実際に記録した値だけで、それが何件の標本から出たのかも併記します。

プローブは動いており、下の数字はその読み取り値です。 30秒間隔で各コンポーネントを確認し、パネルには現在値とその裏にある標本数を併記します。90日ローリングの可用率はウィンドウが埋まるまで空のままです — 数時間分から出した百分率は、信頼性ではなく我々の気の短さを示すだけです。

載せたもの、まだのもの

いまは実測、平均はあとで。

コンポーネントの実測値はプローブが取った時点ですぐ出します。長期の可用率平均だけはウィンドウが埋まるのを待ちます — 短い区間の平均は、平均とは呼べません。

いままさに評価中で可用性の確約が必要なら、それはマーケティングページではなく、契約に書かれるべきものです。Enterprise契約には明示的なSLAが含まれます。 お問い合わせください 。現行の契約条件をお送りします。

コンポーネントの死活確認

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今後ここに表示されるもの 提供予定

90日ローリング稼働率
観測ウィンドウが埋まり次第公開
進行中のインシデント
検知から5分以内に掲載
計画メンテナンス
最低72時間前に告知
インシデント履歴
文書のポストモーテム付き

確定済みの計測方法 提供予定

どう計測するのか。

数字が出る前に計測方法を確定しておけば、後から自分たちに都合のよい定義を選べなくなります。

自社ネットワークの外から

プローブは4つのリージョンから30秒ごとに、実際のリクエスト経路に対して実行します。製品が壊れていてもOKを返すだけの、ヘルスエンドポイントは見ません。

「遅い」は停止に数える

5秒を超える応答は、最終的に200が返っても障害として数えます。待っている側にとって、「劣化」と「停止」は同じものだからです。

コンポーネント別

APIが正常でも、配信だけが劣化していることはあり得ます。システム全体を1つの数字で報告すると、本当に知りたい障害が隠れてしまいます。

ポストモーテムを公開

30分を超えた障害には、5営業日以内に文書のポストモーテムを公開します。当社の判断ミスも含めて。


いま何かが壊れていたら

このページが稼働を始めるまでは、直接こちらへお知らせください: [email protected]。ワークスペース名とおおよその発生時刻を添えていただければ、ほとんどの場合、再現をお願いすることなくログから特定できます。

Enterpriseのお客様には、直通のエスカレーション窓口と、営業時間内の担当者を明示して提供します。これは未構築のツールに依存しない、今日の時点で約束できるコミットメントです。

エージェントが何で動いているのか。推測は、もう終わり。

ワークスペースをひとつ接続するだけで、チームで動いているスキル・ルール・メモリの全体が見えます。所要はおよそ10分です。

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クレジットカードは不要です。いまお使いのツールのままで動きます。