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実際のマシンで数えた結果と、作っている途中で壊れたところ。まず数字を出して、意見はそのあとです。
September 15, 2026
Shopifyの「スプリットブレイン」はファイル名の争いではない。ドリフトであり、標準ファイルを一つ決めても終わらないShopify CEOが提起したAGENTS.md/CLAUDE.mdの「スプリットブレイン」は指示ファイルのドリフトだ。標準ファイル名の統一は掛け算の係数を一つ消すだけで、複製と分岐の仕組みは残る。今日から使える二つの対策。
2026年8月19日
台帳は763件、実物は約400件だったAIエージェント資産の台帳763件を、21プラットフォームに直接入って手で数え直したら、実在は約400件。幽霊・取りこぼし・誤検出という3種類のズレの実測記録。
2026年8月19日
「重複」30グループのうち24グループは重複ではなかったタイトル一致で見つけた重複候補30グループを、ハッシュと出所で判定し直したら8割が誤りだった。同名の別資産、検証プローブ、中身が空の行——重複判定の実測記録。
2026年8月17日
AGENTS.md で統一したはずが、1台に111個あったCodex も Cursor も同じ AGENTS.md を読むようになった。それでも手元のマシンには111個のコピーがあって、中身は19種類に割れていた。数えた結果と、各エージェントがどこを読むかをまとめる。
2026年8月13日
CLAUDE.md が端末ごとにズレるのは、不注意のせいではないCLAUDE.md は一度書いただけなのに、半年後には18個になっていた。コピーが増える経路は3つあって、どれも人のミスではない。仕組みのほうを見ないと止まらない。
2026年8月11日
1つのファイルから生成しても、ズレは止まらなかったAGENTS.md を1つ書いて残りを生成する。作った当日は正しい。壊れるのは生成物を直接いじった次の人のところで、ディスクのどこにも「これは生成物だ」と書いていないからだ。
2026年8月11日
同じ CLAUDE.md が、1台に18バージョンあったClaude Code も Cursor も Copilot も、動く前にファイルを読む。そのファイルはコピーされ、そのあと誰かが片方だけ直す。1台を走査して、検出スクリプトを3回書き直した記録。